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仮想通貨ユーザーが「存在の証明」付きのNFTを作成できる新技術が登場

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モノのインターネット(IoT)分野の個人情報の保護に特化したプラットフォームであるIoTeX(アイオーテックス)は、現実の世界のデータを用いたスマートフォンのTEE(アプリケーションの安全な実行環境を実現するための技術)の概念をクリプト分野にもたらす新製品を開発した。

IoTeXの事業開発部門の責任者であるラリー・パン氏は、コインテレブラフに対し、物理的な分野からのデータの記録・暗号化が可能なデバイスである同社のペブルトラッカー(PebbleTracker)が、ユーザーにデータの所有権をもたらす新しい方法を提供すると語った。ペブルトラッカーは、位置情報、温度、大気環境、動作、ひいては光度などのデータをキャプチャし、さまざまなブロックチェーン関連のアプリ用に安全に記録できるとのことである。

この技術は、デバイスの所有者と第三者によるデータの信憑性の検証を可能にすることを目的としている。これにより、製造業者から出荷されたCOVID-19ワクチンが、接種に至るまでのワクチンの温度管理を医療従事者が確認する、というような使用事例が可能になるだけでなく、現実世界のデータをノンファンジブルトークン(NFT)に組み込む新しい方法も提供されると見込まれている。

IoTeXの「Pebble Go」プロジェクトと巷で人気のPokemon Goのスマホゲームとを比較し、パン氏は、Pebble Goは、多くの人がレアなポケモンを捕獲するためにやっていたような位置情報のスプーフィング(なりすまし)を簡単にできないように設計されており、「検証可能なGPSデータを利用して、特定の時間に特定の場所にいたことを証明するNFTを作成するようになっている」とし、「この技術は、人の存在を示す証拠を確実に検証するために利用することができる」と述べている。

このアプローチは、一部の人気のあるNFT(例えば、ジャック・ドーシー氏がトークン化したジェネシスツイート)には、必ずしも適用できるとは限らないものの、会場の位置情報を確認して作成すれば、スポーツの試合で出てくるデジタル収集品に対し簡単に利用することができる。仮想通貨界におけるNFTの量と価値が急成長していることから、付加的な検証とデータの品質のおける要求も高まる可能性がある。

「この種のモデルがなければ、すべてのチェックポイントで、そのデータが正しいことを検証する一連の検証ツールが必要となる。実際に物理的な世界とデジタルの世界を新しい方法で接続するのは、検証可能性の水準なのだ」と、パン氏は述べている。 

参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/new-tech-allows-crypto-users-to-mint-nfts-with-proof-of-presence 

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Source: 仮想通貨情報局

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