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(わらアートまつり:新潟県うわせき潟公園)
こう着感が強まっている8月。相場は波。大きく下落しない相場は大きな上昇も生み出さないのが相場の原理原則。
相場の大局は、米国発の貿易戦争と利上げによる海外のリスク資産流出(上海総合指数)であり、足元は高水準の空売りへの短期踏み上げといったところでしょうか。
6日の空売り比率が45.2%となり、売り建てていた様子が見てとれます。40%を大幅に超えるような高水準が4,5日も続けば、踏み上げられるのが相場の常です。
ボックスの上下レンジラインを引いてみました。
下段の線グラフは25日線かい離を示しています。
3/26は米国発の貿易戦争懸念でアルゴが下に走り、例外的にボックスを下振れしましたが、2月~4月、5月~8月と3ヶ月のボックス水準は切り上がっています。ボックスの上下値幅は1,500円です。国内の機関投資家の23,000円近辺の〇〇〇〇と海外の機関投資家の売買の思惑が上手く釣り合っているような需給状態にあります。
そろそろボラティリティーが出てもおかしくない時間帯に入っていきます。新しい材料もなく薄商いの中、移動平均線は三線とも上向きのまま収れんした状態。
最終的にボックスを破れるのは海外投資家しかいません。テクニカル上の不安心理は徐々に和らいでいます。
あさって9日からの日米新通商協議がポジティブに通過し、円安とともに自動車関連株が買われ23,000円に再トライしてくるのか、日本側に不利な圧力が加わり、円高強要とともにマイナスインパクトを市場に落とすのか、いずれにせよ、現状のこう着相場は不安から来る停滞でしょうから、不透明感が払しょくされれば、売り建玉は買い戻さざるを得ない流れかと思います。
〇の答え→
※ブログランキングサイト、当ブログ紹介文に「答え」があります。
「売られ過ぎ」を判断するときに有効な指標の一つに「RSI」があります。逆張り投資家にはお守りのような存在かも知れません。
先日、ある方のメールで「RSIが20%のある銘柄を買ってみました」と報告がありました。需給面では信用買い残が減っておらず、長期停滞を余儀なくされていました。こういう方は塩漬けを作りやすい傾向にあるので、必ず、信用売買残と信用期日(日柄)を併せて総合判断することをおすすめします。使い方を少し見直せば、RSIは非常に有効な指標だと思います。
一般的に70%以上は買われ過ぎ、30%以下を売られ過ぎと定義づけられています。
下図は4755楽天のチャートです。
(※クリックでチャートを拡大できます)
長期間の年初来安値更新を経て、やっと回復の兆しを見せていますが、売買タイミングをミステイクし苦しめられていた方も多かったと思います。RSI20%はほぼ底の水準なのですが、その底をいつ脱するのかまでは教えてくれません。そこで塩漬けのストレスなくし、資金効率を上げるためにはRSIが30%を割れ、20%台で日柄とともに玉整理され、再び30%を抜けてきたところでエントリーするという手法が有効です。コツは頭と尻尾まで食さないこと。欲張らず〇〇%までに利食うことです。RSIだけでは大底判断はできないのです。
こちらは8591オリックスです。
あえてマーキングしていませんので、30%割れからの反転上昇と〇〇%を超えて持ち続けた結果を検証してみて下さい。
こういった手法が株道の指南書には数多く紹介されていますので、相場の地合いに応じて複数の手法を掛け合わせれば、大底判断が下せるのです。コツを知らなければ、株はただのギャンブルと化します。先人に学ばなければ自ら身を滅ぼすのが株の世界です。
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誰も書けなかった「銀行消滅」の地図帳 (宝島社新書)[本/雑誌] / 津田倫男/著
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