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2月16日仮想通貨チャート分析 ビットコイン イーサ ビットコインキャッシュ リップル ステラ ライトコイン カルダノ NEO EOS

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仮想通貨市場は大幅調整の後、反発を試している。主要仮想通貨では特に、今月18日に分岐を控えたライトコインが注目を浴びている。

 好材料が増えており、例えば国際送金の老舗である米ウェスタンユニオンがリップル(XRP)を使った決済システムの試験運用を行っていることが確認された。

 また、仮想通貨を「典型的なバブル」としていた投資家ソロスも仮想通貨銘柄オーバーストック株を買い込んでいることが伝えられている。

 これらの動きは、従来の産業界が少しづつブロックチェーン技術の価値を認識はじめたことを示している。

 もちろん古い考えを持つ人は依然多く、バークシャーハサウェイ社の副会長チャーリー・マンガー氏も今週ビットコインを「完全に愚かなもの」だとして批判している。

 トレーダーとしては、あるアセットクラスが稼げるチャンスを提供してくれているならば、それを受けて立つだけだ。今回も面白いトレードができるかチャートを見てみよう。  

BTC/USD ビットコイン/ドル

 15日に買いの条件が揃った。我々の分析に従ったトレーダーは9500~9700ドルでロングポジションを構築しているはずだ。頭上のレジスタンスを抜ければ50日間標準移動平均線まで行くとしていたが、9500ドルを超えてからの動きは芳しくない。

BTC

 レジスタンス圏を抜けてからすぐに勢いを得るパターンが一番いいのだが、現在ビットコインはチャートで見た通りレジスタンス線上で売り圧力をうけている。

 もし9500ドル以上で推移しレジスタンス線も抜けたら上昇チャネル内での売買が続き、いずれ50日間標準移動平均線に届くだろう。トレーダーはそこで半分利確し、残りのポジションについてはストップロス注文を細かく調整しながら、目標値を12500ドルにおこう。

 下降チャネル内で留まる限りは弱気転換リスクがある。我々としてはリスクを減らしたいので、ポジションの半分のストップロス注文を8600ドル地点まで引き上げ、残りの分に対するストップロス注文を7800ドルにとどめておくことを薦める。    

ETH/USD イーサ/ドル

 14日に条件がそろい買いとなったが反発は長続きせず、15日には狭いレンジ内での取引となった。16日も狭いレンジ相場となっている。

ETH

 下がりもしないが上昇にも苦労している状態だ。最初の上値目標値は現在1000ドル付近になる50日間標準移動平均線で、その後は1050ドルだ。

 ストップロス注文は変わらず775ドルにおいておこう。

BCH/USD ビットコインキャッシュ/ドル

 今日レジスタンス圏を上抜け後1400ドルをつけ買いとなった。ここから1818ドルにある50日間標準移動平均線まで上昇し、その後2000ドルまで行くだろう。

BCH

 長期下降トレンド線と20日間平滑移動平均線を上抜けしており強気サインが出ている。しかしここから反落することもあるので要注意だ。

 1100ドルにストップロス注文をキープしよう。ここを割れば854ドルまで下げることもあり得るからだ。  

XRP/USD リップル/ドル

 14日に買い発動水準まで上げた。ところが15日にはまた狭いレンジ内での取引になってしまった。

XPR

 20日間平滑移動平均線以上で推移しているので、勢いを取り戻しすぐ1.5ドルまでいくと見ている。そこで半分利確することを薦める。残りのポジションの目標値は1.74ドルとなる。

 ストップロス注文を設定してある0.86ドルを割れば強気シナリオは無効となる。         

XLM/USD ステラ/ドル

 下降チャネルを上抜けし0.45ドルに到達。買い発動となった。ここから0.63ドルまで伸びるだろう。

XLM

 20日間平滑移動平均線と0.41ドルを上回って推移する限り、0.63ドルまで上昇する可能性が高い。

 だから(協定世界時の日中終値ベースで)0.30ドルにストップロス注文を置きながら買いポジションをホールドしよう。

LTC/USD ライトコイン/ドル

 15日、ライトコインは続伸。214.483ドルにあった小さな抵抗を抜けた。この分析の読者は180ドルからロングポジションを持っているはずだ。これまで242ドルまで上昇するとしてきたが、昨日この目標値に近い239.705ドルまで上げた。

LTC

 214.483ドル以上で推移する限り242ドルまで上昇すると見ている。ここを抜ければ270ドル、そして307ドルまで行く可能性が高い。

 だからトレーダーは240ドル地点で半分利確し、残りのポジションにストップロス注文をつけて持っているとよい。

 今のところ損益分岐点にストップロス注文を置いておき、稼げる部分は全部稼いでおこう。

ADA/BTC カルダノ/BTC

 弱気三角もちあいを下抜けしている。最後のサポートは0.00003700にあり、ここを割ると0.0000246まで下げる可能性が高い。

ADA

 頭上のレジスタンスがある0.00004070を超えない限りはネガティブ展開が維持される。

 三角持ち合いの下降トレンド線を上抜けしたらポジティブ転換となる。   

NEO/USD ネオ/ドル

 14日、121ドルに到達し買いとなった。

NEO

 15日の反落局面で120.33ドルを割らず、下値では買いがでることが示された。

 我々のターゲット値は三角持ち合いの下降トレンド線だ。

 そしてストップロス注文を100ドルから107ドルまで引き上げることを薦める。120.33ドルを割ったらポジションにしがみつくのはやめておこう。

EOS/USD イオス/ドル

 20日間平滑移動平均線で抵抗を受けている。ここを上抜けすると今度は下降トレンド線で抵抗をうけるだろう。さらにそこを抜けると50日間標準移動平均線が待っている。

EOS

 9.8~10.7ドル圏に多くのレジスタンス線があるので、トレードは推奨しない。このレジスタンス圏をぬけてから買ったほうがよい。

参考URL:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-bitcoin-cash-ripple-stellar-litecoin-cardano-neo-eos-price-analysis-feb-16 

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Source: 仮想通貨情報局

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