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雇用統計控えドル円の注目は弱いという事実!?【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

FOMCでドルの弱さが加速といった状況に見えていましたが、昨日はユーロなども弱くなり、結果的に弱い通貨が多い印象の相場になってきましたね。
その要因としては、やはり世界経済の減速懸念であり、これに米中問題が悪化や混乱ということになったり、英国のEU離脱で想定外の決定などがあると、混乱するかもですね。

ただ、一方で楽観論も引き続き残っていると思われ、懸念と楽観のバランスを考えるのが重要になるかもですね。

そして、その中でにドル円ですが昨日も下落を続けた印象で、世界経済の減速懸念、米国利上げストップの可能性、さらに円以外の通貨で買いたいもの(買えるもの)が少ないという状況になれば、どうしても円が買われやすい環境になってくるかもですね。

そういった意味では昨日のブログでご紹介したじりじり又はダラダラと下落する展開がドル円では続く可能性がありそうですね。
ただし、今日は米雇用統計です。
どうしてもドル円はこの結果に左右されてしまうため、その点では注意だと思っています。

そして、その米雇用統計の前回結果と市場予想ですが・・・

非農業部門雇用者数  前回:31.2万人増  市場予想:16.5万人増
失業率           前回:3.9%      市場予想:3.9%
となっています。

前回は大幅な増加でしたが、今回は控えめで前回が年末商戦のさなかでの数値だったこともあり、今回の市場予想通りに収まればほぼ無風かなというところですが、どうなるのでしょうか?

弱くなると、利上げ期待がさらに後退する可能性もあり、その点は注意ですが、個人的には若干いい数値となり上にドル円は向かいヒゲが付けば売りの検討もできるのでは?と思っています。

まぁ、どちらにでも動く可能性があるので、その動いた先でのろうそく足の形に注目は変わらずで、しっかりとチャートをチェックしたいですね。

それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!

ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
190201ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

このドル円ですが昨日も陰線になっていて、若干下ヒゲはついてきているものの、それでも全体として110円近辺から若干崩れてきた印象で、これを見てしまうと弱気な形に見えますね。

今回の下落が直近の上昇の調整であったとしても、今後もう少し下落する可能性があり、107.99のフィボナッチ38.2%近辺までは十分可能性があるという雰囲気になってきました。

よって、今ドル円は下を見たいと思っているのですが、これが本格的な下落につながり年初の安値を抜けていくか?と考えると、現時点ではそこまでは考えることができず、まずは直近のフィボナッチポイントを随時見て、更新毎にその次を見ていくという形がいいかもですね。

昨日で1月が終わり、1月の月足を見ると年初の下落によってヒゲがついているため、とりあえずこれがボトムになる可能性もあるため、安値更新は現状では前提にせずですね。

そういう意味では、仮に61.8%の106.76を割り込み105円台が近づくような動きがあれば、下では買いを検討したいのですが、まずは下の目線をメインに考えておくのがいいかなと思っています。

ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
190201ドル円240分足
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続いてドル円240分足チャートです。

この240分足チャートを見ていると、110円トライをしていたころを見てみると高値近辺で横ばいに向かう展開が続いていました。
そのレンジ(緑の網掛け部分)をFOMCで下抜け、昨日も下落しました。

転換時というのは、こういった高値近辺でのレンジを下抜けると流れが変わることが多く、今は若干上に戻っていますが、それでも今後は上値を抑えらえて下落するのでは?と思っています。

ただし、今日悩ましいのが今日が米雇用統計ということです。
これは結果次第でドル円に大きく影響することから、その点は注意です。

その中で現状の下落理由が米国の利上げ観測の後退、さらに景気後退への懸念です。
そう考えれば、仮に今回の結果が良くてもそこが売り場として認識される可能性はあり、その点を考慮すれば基本は戻り売り、その中で雇用統計で上に向かった場合はヒゲに期待ですね。

逆に下に向かった場合には、下に張り付いた場合には売り、ヒゲで戻る場合はその手前の下落がよほど大きくない限りはヒゲでも様子見かなと思っています。
むしろヒゲの場合は他のクロス円を見てあげた方がいいかもですね。

ドル円以外のドルストレートを見ていると、細かく相場の方向感や心理的な状況が変わる神経質な相場ですが、その中でドル円は断続的に下への圧力が強いように見えるので、そういった意味では注意が必要になりそうです。

それでは、今日も頑張りましょう!

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Source: ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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