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ドル円雇用統計でのシナリオと期待したい動き【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

今日は米雇用統計ですね。
その結果次第という部分があり、基本は様子見になりそうです。

そして、昨日からのドル円ですが一旦下に向かって調整を始めて印象があり、ダウなどが昨日は弱かったというのも原因の一つだと思うのですが、それよりもそれがイベント前のポジション調整のきっかけになったという部分の方が強いかなという印象ですね。

そうなるとドル円は雇用統計で動き、上下のポイントでの反応に注目したく、そこを雇用統計でどのような勢いでトライして、どのような形を形成するか?という部分に主に注目して雇用統計を見たいですね。

注目すべきポイントはシンプルに直近の高値安値で114.53と113.51といったところでしょうか。
最近の米雇用統計は思ったよりも市場の反応が薄い部分があるので、どこまで動くか?についての疑問もありますが、今のドルの強さ、ドル円の強さを勘案すれば、ドル円については下に一旦振れてヒゲで返る展開の方がいいかもしれませんね。

その中で雇用統計の前回値と今回の市場予想ですが・・・
非農業部門雇用者数 前回:20.1万人増 市場予想:18.5万人増
失業率          前回:3.9%     市場予想:3.8%

雇用者数は若干の鈍化ですが、前回結果が強かったことと、ここまで失業率が低下する中で多少の鈍化は致し方なしと市場は見る可能性があり、多少市場予想より弱くても、そこまで大きな影響はなさそうですね。
そして失業率についても同じで、かなりの低水準となってきたことから、前後0.1%動いてもさほど影響はなさそうです。

これらを考えれば、大幅に雇用者数が減った場合を除いては今の環境を継続する可能性もあるので、その点は注意ですし、逆に予想を超えて強かった場合に、それを織り込み終わった後の巻き戻しの方が少し気になるところですね。

これらと、ドル円の今の底堅い状況を勘案すれば、いずれにしても基本は押し目買いの方が良さそうです。
それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!

ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
181005ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

この日足チャートでは一昨日は大きな陽線でした、ただ昨日は陰線になっており、それなりに大きめな陰線になっているので、ここから下落の可能性もあるのですが、昨日陰線ながら下にヒゲもついている状況を考えれば、引き続きまだ底堅さは残っているかな?という印象もあります。

今日が雇用統計なので、読みにくい部分があるのですが、ただこの日足ベースで調整をする場合に注目すべきは直近のワンスイグで引いたフィボナッチ23.6%の113.55や38.2%の112.94、場合によっては50%の112.45などが意識される可能性があります。
大きめに下落した場合にはこれらのポイントを中心に考えたいですね。

また、この日足チャートですが現状では上方向へエリオット波動の推進5波が進行しているように見えます。
ここから日足ベースの調整に入れば、それが4波になる可能性が出てくるので、そういった意味では深めに押しても基本は押し目買いを検討したいですね。

日足での4波ということであれば38.2%程度まで下落する、または高値近辺で横ばいという動きが考えられ、そのあたりのシナリオは頭に入れておきたいところですね。
ちなみに現状では23.6%が意識される可能性が高く、そこが意識されるとそこを下限とした横ばいが考えられそうです。

ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
181005ドル円240分足
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続いてドル円240分足チャートです。

この240分足では高値から下落して、その後113円台に入ったところでサポートされた状態になっています。
今の240分足でのトレンドを見てみると昨日もご紹介した緑の丸で囲った安値がトレンド終了ラインになっていて、ここは強く意識される可能性のあるポイントです。
このポイントは日足でご紹介した23.6%近辺でもあります。

よって、今日の雇用統計などで一旦下に振れて、この近辺でヒゲで返るようなら、その近辺での買い検討をしてもいいかもですね。
ただし、先ほど日足の部分で書いたように仮に反発しても日足の4波として直近の高値の間で一旦もみ合う可能性もあるので、その点ではリスクリワードなどには注意が必要になるかもしれないですね。
もちろん高値を抜ける可能性もあるので、まずはこのポイントです。

ただ、雇用統計で緑の安値を強く割り込んだ場合には、順次先ほどご紹介したフィボナッチポイントをトライにいく可能性があるので、強い状態でヒゲなどで返らない場合には、より下に引き付けると考えた方が良さそうです。

逆に今回の雇用統計で強い結果となり上昇した場合ですが、それについても直近高値を強く抜けるのと、ヒゲで返されるのでは大きく状況が変わります。
そのトライの仕方によって押し目の深さを調整しながら考えていきたいですね!

ということで、まずは雇用統計での動き、強さ、勢い、反応に注目しながら、その上で上下のポイントに注目したいですね!!!
それでは、今日も頑張りましょう!

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Source: ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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