こんにちは、はまちゃんです。
突然ですが、皆さんのお家の「お風呂の鏡」、ピカピカですか?
我が家の鏡は…正直、見せたくないくらい「ウロコ汚れ」で真っ白です。 お風呂に入るたびに「あー、曇ってて何も見えない」とストレスを感じていました。
鏡が汚れていると、風水的にも「運気が下がる」なんて言いますよね。 「これはアカン!運気を上げるためにも、徹底的に綺麗にしたる!」
というわけで一念発起し、ドラッグストアで見つけた秘密兵器を使って掃除してみました。 その結果が…衝撃的だったので、失敗談や筋肉痛(?)のエピソードと共にご紹介します。
今回の対戦相手(Before)
まずは、掃除前の我が家の鏡をご覧ください。 (※お食事中の方はご注意ください…笑)

▲乾いている状態。白いウロコのような汚れがビッシリ…。

▲水で濡らした状態。水をかけても弾いてしまって、鏡の役割を果たしていません。
これでは、自分の顔も見えませんし、運気も逃げていきそうです。
秘密兵器「スコッチブライト すごい鏡磨き」
この頑固な汚れを落とすために買ってきたのがこちら! 3M(スリーエム)さんの「スコッチ・ブライト バスシャイン すごい鏡磨き」です。

ドラッグストアで「すごい」という名前と、「キズつけない」という言葉に惹かれて購入しました。
【注意】危うく「大事な部分」を捨てるところでした
さて、さっそく開封して掃除開始!…と思ったのですが、ここで第一の罠がありました。
箱を開けると、本体のスポンジに「白いマジックテープ」のようなものが付いています。 ペリペリっと剥がれそうだったので、「あ、これは保護シートかな?剥がして使うんかな?」と思って剥がそうとしたのですが…。
ふと箱の裏面や注意書きを見ると。

「専用ホルダーに付いている研磨シートを捨てないでください」
危なかったーーーー!!
この白いペラペラのシートこそが、汚れを落とす「研磨シート(主役)」だったんです。 これ、説明書を読まなかったら絶対にゴミ箱にポイして、青いスポンジだけで擦るところでした(汗)。

説明書はちゃんと読まないとダメですね。皆さんも気をつけてください!
しかし、このシート、触ってみると意外とツルツルしていて、「本当にこれで研磨できるんかいな?」と少し不安になります。 まあ、信じてやってみましょう!
いざ実践!これは掃除か、筋トレか。
使い方は簡単。鏡とシートを水で濡らしてこするだけ。
最初はパッケージの写真のように「縦」に持って擦っていたんですが、どうも力が入りにくい…。 そこで、途中から「横持ち」に変えてみました。

うん!この方が断然、力が入りやすいし握りやすいです! この商品は持ち手(ホルダー)がしっかりしているので、グッと力を込められるのが良いですね。
擦り始めは、鏡のウロコ汚れに「ジャリジャリ」「ザラザラ」と引っかかる感触があります。 それをひたすら、ゴシゴシ、ゴシゴシ…。
何度も往復させていると、ふっと「スルッ」と軽くなる瞬間が来ます。これが汚れが落ちた合図かも?
それにしても、この「腕を何度も上下させる動き」。 最初は「掃除」のつもりでしたが、だんだん「労働」のような気分になってきました(笑)。
背中の肩甲骨がグイングイン動いて、身体がポカポカしてきます。 鏡は綺麗になるし、身体も温まるし、二の腕のシェイプアップにもなる(?)。 一石二鳥、いや一石三鳥ですね!
結果発表(After)
さて、汗だくになりながら磨き上げた結果はどうなったでしょうか? シャワーで水を流してみると…。

見てください!この輝き!!
白いウロコが消え去り、本来の「鏡」の姿が戻ってきました。 感動です。「綺麗やーーーーん!」とお風呂場で叫んでしまいました。
腕と肩の疲労と引き換えに、美しさを取り戻しました。
正直な反省点
ただ、完璧とはいきませんでした。 よーく見ると…。

隅っこやフチのあたりに、磨き残しが…。 真ん中ばかりに集中してしまって、端っこの詰めが甘かったようです。 ここはまた次回の「筋トレ」の時にリベンジしたいと思います。
まとめ:道具選びは大事!
今回使った「すごい鏡磨き」、本当にすごかったです。 青いホルダー部分が硬くて持ちやすいので、力がしっかり伝わるのが勝因でした。
ちなみに、あの危うく捨てそうになった「研磨シート」は、取り替え用も別売りされているそうです。 ホルダーはずっと使えるので、次はシートだけ買えばいいので経済的ですね。

お風呂の鏡がピカピカだと、お風呂に入った時の気分が全然違います! これで運気もアップした…はず!
ストロングもあるみたい
ネットで検索すると、ストロングタイプもあるみたい。次はこれを買って、挑戦やぁ!
皆さんも、年末の大掃除で落としきれなかった汚れがあったら、ぜひ「鏡磨きエクササイズ」、試してみてくださいね。
